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2007年7月

2007年7月31日 (火)

梅雨も明けず・・・

7月も今日で終わりになりますが、関東地方はまだ梅雨明け宣言がありません。昨年は今日梅雨明けでした。年々遅くなっているように感じます。地球温暖化など影響しているのでしょうか?世界のあちらこちらで異常気象をもたらしていますし、被害も出ております。

地球に優しい事であれば、どんなに小さい事でも心がけていけたらと思っています。

「アメリカ東海岸の旅」も「あとがき」で終了となりました。ご覧頂き有難うございました。

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2007年7月30日 (月)

土用の丑の日

今日は「土用の丑の日」うなぎを食べて暑さを乗り切りましょう。

スーパーの魚売り場は三分の二がうなぎで占められ、「愛知産」「鹿児島産」など表示して売られていました。中国産は色々騒がれたので見当たりませんでした。

我が家では「うな丼」と「土用蜆」でお昼を済ませました。私は昔、うなぎは苦手で頂きませんでした。皮を見るとある生き物を連想してしまい駄目でした。

所が亡くなった姑は蒲焼がとても上手である日「騙された思って食べてみて」と言われ恐る恐る頂きました。まぁ何と美味しい事!あっという間に平らげてしまい、舅、姑、夫に呆れられました。それから、うなぎを頂くと思い出します。美味しさを教えてくれた姑に感謝!

午後から雷雨となりました。多分もうすぐ梅雨明けとなる事でしょう。

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2007年7月29日 (日)

参院選投票へ

今朝9時半過ぎに夫と共に小学校の投票所へ・・・。何時もより大勢の方々が投票に訪れていました。それだけ今回の参院選は関心があると言う事でしょう。

明日にはすべての結果が出て国民の審判が下されるわけです。どのような結果が出ても選ばれた方々は全力を尽くして政治に携わって頂きたいと思います。

梅雨もまだ明けませんが学校の植え込みは生徒たちの丹精込めた花壇がきれいでした。セミも鳴いていましたので、もうすぐ梅雨も明けることでしょう。それにしてもこの蒸し暑さ!皆様ご自愛くださいませ。

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2007年7月28日 (土)

帰国へ・・・

6月13日(水) ボストン発7:50amの飛行機に乗るため、モーニング・コール4:50am。(スーツケースを自分たちで運ぶという事でこの時間になる。ポーターを頼むと4:20am)ドアを開けたらホテルのスタッフが丁度来て、何とスーツケースを運ぶと言ってくれお願いしました。多分「喫煙ルーム」で少し遠かったからだと思いました。助かりました。

ロビー集合5:30.am。朝食を受け取りバスに乗り込みました。バスの中でお食事をする方々もいましたが、私たちは空港でとりました。液体類は持ち込めませんので、オレンジジュースとミネラルウォーターを各1本づつ捨てました。(勿体無い!)

ユナイッテド航空は個人チェックインでこのときの係りの女性の感じの悪い事といったらなかったです。

ローガン空港でのセキュリティ・チェックは靴を脱がされました。成田にはスリッパが置いてありますがここはなし!ソックスのまま通り抜けるのはちょっと抵抗がありました。そのまま靴を履かなくてはならないのですから・・・。無事通過。

1時間半余でダレス空港へ到着。ANAへのチェックインの際、ボストンで二人一緒だと頼んだにも関わらず、あの嫌な係りの女性は夫は窓側の真ん中の席で私がその後ろになっているので、医療用コルセットを着用で何度も席を立ちたいので通路側をとお願いしました。

ANAの方は電話で連絡してくれ「今日は生憎満席で、もし取れましたら12:00までには呼び出します」との事で後は運を天に任せてと思い、免税店が少しだけありましたので、お土産を買いブラブラ歩いておりました。その時同じツアーのお仲間が「Kさんですよね。さっきANAで呼んでいましたよ」と教えてくださいました。多分お店に入っているときで聞き逃したのだと思います。

すぐにカウンターへ行きましたら、嬉しい事に通路側を頂ける事になりました。添乗員さんも側から、夫と並んで座れるよう話して頂き、ほっとしました。

全日空NH001便は定刻より遅れて13:10pmに離陸。長い飛行時間の後、無事成田空港へ6月14日(木)15:08pm到着。

スーツケースを受け取ったら、何と車輪が1個なくなっていました。同じような方が外に2組。添乗員さんに話し、ANAのカウンターへ行き書類を記入してやっと家にたどり着きました。都合のいい日に電話してスーツケースを取りに来てもらい、約1週間で修理を終え届けて貰いました。

1週間ぶりの我が家。植木なども無事でした。

今回はたったの1週間の旅行でした。長い飛行時間を思うと勿体無いような気にもなりますが、夫は「これから10日間はちょっと長いかもしれない。7日が8日くらいが疲れなくていいような気がする」なんて言っております。ワシントンD.Cは出来たらもう1泊したかった所です。きれいな街並みとスミソニアン博物群をじっくり見たかったです。

今回初めてANAの国際便に乗りました。機内やトイレなどはきれいだと思いましたが、お食事はちょっと、と感じました。エコノミーでは仕方がないと言われればそれまでですが・・・。昨年の英国航空のお食事の方がずっと美味しかったですよ。

さて次は何時になるのやら、何処へ行けるのやら?足腰まだ動くうちにと思っております。

最後まで拙い旅行記ご覧頂き有難うございました。

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2007年7月27日 (金)

シェラトン・フラミンガム・ホテル

ボストンのホテルは郊外にある「シェラトン」でした。リゾートホテルのような感じで、お食事も美味しかったです。玄関前の植え込みには様々な花が植えられ、目を楽しませてくれました。たったの2泊でしたが、快適なホテルで過ごせていい思い出となりました。

お部屋にミネラルウォーターが置いてありましたが、添乗員さんが「1本3.5ドル」ですからね、と念をおされました。夕食後ホテルへ帰ってきたらショップが閉店になっていて、ミネラルウォーターを買いそびれました。それで1本空けて飲み、チェック・アウトの際申し出ましたら、いいと言われご馳走になってしまいました。太っ腹なシェラトンはもう一つO.Kになった物がありました。

ワシントンD.Cの「ヒルトン」のショップで絵葉書と、エアメール用の切手も店員さんが「70セント」で届く、と言うので(ガイドブックにもそう書いてあり)10枚買い、翌日フロントへ5枚だけ投函をお願いしました。

ニューヨークのホテルでまた絵葉書7枚書き「70セント」の切手を貼り、不足分の切手をショップで買おうとしたら「90セント」でないと行かないと言われ驚きました!

70セントを貼った絵葉書から切手をはがし改めて90セント(このショップの店番のおばあさまはしっかり者?で手数料込みで1ドル何セントかを支払い)を貼りなおし、フロントへお願いしましたが、さぁ心配になりました。昨日出した5通が果たして届くか?届いても「料金不足」でお相手に支払いをさせるのでは?と・・・。

ガイドさんに伺ったら5月の中旬頃に値上がりになったそうです。

ボストンで3枚だけ絵葉書を書き、ショップには切手はなく、チェックアウトの時、フロントでお願いしたら「ノー・プロブレム」と言われ、何とタダにして頂きました。

でも昨年のリスボンの「ラディソン・SAS(ここでは1通でしたが1ユーロ支払い)」の例もあるので少し心配でしたが、自分宛に出した絵葉書がちゃんと届き嬉しくなりました。太っ腹の「シェラトン」に感謝!

帰国後、ワシントンから出した方々へお詫びのメールを差し上げましたが、幸いにも自分宛の絵葉書が無事に届いてほっと一安心。外の方々も無事に着いたとお知らせ頂きやれやれでした。

旅行の際は必ず、友人たちへ絵葉書を出しております。また頂くのも大好きで6月は高校時代の友人がフランスからと北欧へ行かれたA子さんからも頂きました。

まだ行った事のない所から届く美しい景色の絵葉書は目を楽しませてくれますね。有難う!

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2007年7月25日 (水)

ボストン美術館

「ボストン美術館」はアメリカ建国100周年を記念して1876年にオープン。ボストン市民の寄付によって運営されているそうです。何と素晴らしい事でしょう。

1階は「アメリカ大陸の美術」「エジプト、ヌビア、古代中東美術」「ギリシャおよびエトルリア美術」「楽器」「インド、朝鮮、東南アジア、イスラム美術」「日本美術」「アフリカおよびオセアニア美術」「現代美術」「版画、絵画、写真」

このうち「日本美術」の仏像、快慶作の「弥勒菩薩」西智作「聖観音坐像」など、仏画、浮世絵などを見ました。

2階は「印象派および20世紀ヨーロッパ美術」→モネ、ドガ、ルノワール、ピサロ、シスレー、ゴーギャン、ゴッホ、ピカソ、ロダンによる作品。「ヨーロッパ美術」→7世紀から19世紀の絵画、彫刻、服飾美術。エル・グレコ、レンブラント、ルーベンス、などの作品。「エジプト美術」「ギリシャおよびローマ美術」「中国およびヒマラヤ美術」「日本美術および仏教寺院の部屋」「テキスタイルおよび服飾美術」。

このうちやはり印象派の部屋をじっくり鑑賞しました。ゴーギャンの「われわれは何処から来たのか?われわれは何者なのか?われわれは何処へ行くのか?」を見ました。この絵はタヒチで描かれ、縦139cm横374cm余りの巨大な絵で彼の遺作といわれています。

モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌとお馴染みの画家の作品を鑑賞。ゴッホの「ルーラン夫人」はまったく同じ構図で「メトロポリタン美術館」で見ました。手の位置が違うだけです。見比べてくださいね。

近畿地方も昨日、梅雨明けとなったそうで、こちらは昨日今日と好天になりましたが、どうやら8月にずれ込みそうだと気象予報士のかたが話しておりました。農産物、特に稲の生育に悪い影響がないように祈りたいです。

スーパーへ行きましたら「中越沖地震」の義捐金を募集中で心ばかりの寄付をさせて頂きました。暑い中本当に大変でしょうが、頑張って頂き、一日も早い復興を祈るばかりです。

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2007年7月23日 (月)

ちぎり絵「ハイビスカス」

今日は「大暑」。こちらはまだ梅雨も明けず、鬱陶しい毎日です。九州北部と四国、中国地方が梅雨明けとなったようで、太陽が眩しい事でしょう。暑さにご用心!

ちぎり絵の「ハイビスカス」が出来上がりました。画像はホームページへ載せましたのでご覧頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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2007年7月22日 (日)

ボストン市内観光②

再びバスに乗り、昨日ついた「ボストンサウス駅」の前を通り、ガイドさんの説明を聞きながら車内から写真を撮りました。旧州庁舎も州庁舎も趣きのある建物です。

「ジョン・ハンコック(保険会社)」ビルは前面ガラスで、そこへ前の「トリニティ教会」が見事に映し出され驚きでした。ボストン・マラソンのゴールもこの前だそうです。

お昼は潮の香りと湿った風がなびく海沿いのレストランでした。ボストン名物の一つの「クラムチャウダー」などを頂きましたが、お味は?

そしていよいよ待望の「ボストン美術館」でした。(画像は次のホームページへ)さほど広くはなく、何回か日本でも開催されているお馴染みの名画を見ることが出来ました。ミュージアム・ショップでお土産用に紙ナプキン(大好き!)と絵が好きな友人に小さいガイド・ブックを求め、カフェでお茶を頂き、正面玄関を入れて写真を撮り、日本庭園(天心園)があるので、そこへも寄りました。

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ボストン美術館のチケット

これで今回の旅行の目的の美術館は「フリック・コレクション」を除き、短時間ながら見ることが出来ました。

「クインシー・マーケット」へ・・・。ここは1800年代に建てられたギリシャ風建物を改造して、レストランやショップが沢山入っていました。

お土産に小さいパックの「クランベリー・ティ」とクッキーを買い、レッド・ソックスの直営店に入り、眺めるだけで終わりました。

夕食はオプションで18名が参加。1826年にオープンしたボストン最古のシーフード・レストランです。かつて故ケネディ元大統領も通った所だそうです。私たちは「ロブスター」を美味しく頂きました。地ビールも・・・。

ホテルに到着。ボストン最後の夜です。明日は早いのでパッキングをして早めにやすみました。

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2007年7月19日 (木)

ボストン市内観光①

6月12日(火)晴れ ホテル9:00出発。ホテルは郊外(憧れのタングルウッドの近く・ここは夏にボストン交響楽団が毎年コンサートを開催・いつか行って見たいと思っているが?)にあるのでガイドさんと落ち合うため「トリニティ教会」前まで行きました。通りにはお花が飾られ落ち着いた街並みは「古都(京都と姉妹都市)」にふさわしい感じです。

今年、松坂投手が入った「ボストン・レッドソックス」の本拠地「フェンウェイ・パーク」へ到着。今日は試合があるので中には入れず。ここはレフト側に道路があるため球場を広げる事が出来ないので「グリーン・モンスター」と呼ばれる「壁」が作られたそうで、その外側から見ることができました。

次は伝統と歴史のアメリカ最古の大学「ハーバード大学」へ・・・。ガイドさんが「皆様、簡単には入学出来ない所なので、せめて構内へ・・・」と言われ校庭へ・・・。緑豊かな広々とした中に赤い校舎が映えていました。夏休みのせいか歩いている人もまばらで、気持ちよく散策できました。正門から出て「大学生協」へ連れて行って貰い、チョコレートやクリップなどお土産に小物を買いました。

レンガとガス灯の街並みが美しい「ビーコンヒル」へ行きました。バスは入れないので徒歩での観光。緩やかな坂の上にジョージア様式とよばれる家並と静かで緑豊かな佇まいが続いていました。

ここは富裕層の住宅地として地区内に約1万人が居住しているそうです。蔦が絡まり、窓辺にはお花が飾られ、著名人も沢山住んでいるそうです。ガイドさんに聞きましたがどなたかは忘れました!

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2007年7月16日 (月)

うちわに朝顔

台風4号は甚大な被害を与え、東北東へ進んで行きました。災害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。

昨夜久しぶりに夜景が見事でした。今朝は晴れたものの少し雲が出て、富士山の姿は見えませんが、周りの山々、新宿副都心の高層ビル群も見えます。

久しぶりにちぎり絵の作品が出来上がりました。うちわに朝顔を貼りました。季節のものですので、未完の作品より先に仕上げたわけです。ホームページへUPしましたので、どうぞよろしくお願いします。

新潟、長野で大きな地震がありました。亡くなられた方々、多数の被害、心よりお見舞い申し上げます。余震も続きどんなにか不安な事でしょう。頑張ってくださいね。

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2007年7月14日 (土)

時計「リラックマ」

大型の台風4号、沖縄地方や九州に多大な被害をもたらし、北上中です。出来るだけ被害が少ない事を祈り、被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。一日も早く復旧できますように・・・。

ブログに「リラックマ」の時計を配置しました。表情が変わるらしいので楽しみたいと思っておりますが、まだ確認できていません!

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2007年7月13日 (金)

グランド・ゼロ

あの惨劇の場所へ・・・。2001年9月11日アメリカ同時多発テロでワールド・トレード・センターは倒壊しました。かつては世界的なビジネスの拠点として多くの人々が働き、よって2749人もの尊い命が奪われました。

現在は世界一高いフリーダム・タワー(高さ541m・2010年の完成予定)や犠牲者追悼メモリアルの建設などが進められ、金網越しに工事を見ることが出来ました。犠牲になられた方々が安らかにと手を合わせました。

二度とこのようなテロが起きないよう、世界平和を祈らずにはいられません。

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2007年7月12日 (木)

北欧のお土産

約2ヶ月ぶりにいつもの「4人組」と会いました。

A子さんは6月末より北欧へ12日間の旅行へ出かけられていました。絵葉書も頂きましたが、今日お土産に「木馬」を頂きました。ロイヤルコペンハーゲンの絵柄がつけてあり、何ともいえない可愛らしさです。様々な色が着けられているそうですが、やはり白地にブルーの柄がよく映えてステキです。有難う!

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私もささやかなアメリカ土産を皆さんへ差し上げました。

暫く映画鑑賞もしていないので、是非「ハリー・ポッター」を見に行こうという事になりましたが、夏休みに入るので、どうなりますか?

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2007年7月11日 (水)

マンハッタン観光①

6月11日(月)快晴 ホテルを8:05出発 

タイムズ・スクエア~ブロードウェイを南下~ソーホーを通り、ウォール街からマンハッタン最南端のバッテリー・パーク(19世紀初頭に砲台がおかれていた)へ到着。ここは沖合いの自由の女神を望むのにいい場所です。

そして次に下車したのは、あの凄まじい光景が目に焼きついている「グランド・ゼロ」へ到着。犠牲者の皆様のご冥福を祈りました。今は新しいビルの建築が進んでいましたが、ご遺族の方々には複雑なお気持ちだと思います。(画像は次回のホームページへ)

映画などでおなじみの「ブルックリン橋」が良く見える「サウス・ストリート・シーポート」へ・・・。ショッピングセンターの4階へ上がり、写真を撮りました。出来たら渡って見たかったです。

写真などで何回も見たことがあるあの「国連本部」へ着きました。加盟国の国旗がはためき、勿論日本の日の丸もありました。1階でセキュリティ・チェックを受けましたが、ブザーが鳴ってしまいました。腰部コルセットを着けていたからです。係官に少し見せてO.Kとなりました。ペンダントで鳴った方もいました。さすが「国連本部」です。

1階と地下1階だけ入場出来ますが、会議室へのツアーもあるので大勢の人が並んでいました。(新たにセキュリティ・チェックを受ける)

1階のホールには今までの「国連議長」の写真が掲げられていて、懐かしい?お名前もありました。

地下は各国の民芸品や国連グッズが置いてあり、記念に国連のマーク入りのTシャツを1枚購入しました。

バスは「セントラル・パーク」の横を通り、昨日のパレードが嘘のような静かな5番街でした。

ペンシルバニア駅に着き、お昼のサンドイッチを待合室で頂き、13:10発のボストン行きのアムトラックへ乗車。約4時間でボストンサウス駅へ到着後、バスの中から「ボストン・レッド・ソックス」の「フェンウェイ・パーク」の横を通り、郊外の「シェラトン・ホテル」へ着きました。

1室しかない「喫煙ルーム」を貰い、中は広くて(Wベッドが2台)よかったのですが、入ると凄いタバコの匂いで閉口しました。夫は平気な顔をして早速、一服つけていましたが・・・。

ホテルででの夕食となり、皆様に昨日はどうされたか伺いました。男性2人組は「ヤンキース・スタジアム」へ試合を見に、女性お二人は「ナイアガラ」へ、また「ナイト・クルーズ」へも女性お二人、ミュージカルへ行かれた方々もいらっしゃいました。私も行きたかったです!

大半が「メトロポリタン美術館」へ行かれ、あのパレードに巻き込まれ、タクシーも拾えず徒歩でホテルへ帰られた方々も・・・。Nさまご夫妻は「ティファニー」と「コーチ」へも行かれたそうで、どうやって行かれたのか、ついていけば良かったと悔やまれましたが、今さら仕方ありません。

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2007年7月 9日 (月)

ニューヨーク近代美術館

5番街から6番街へたどり着き、やっとバリケードの裂け目?がありそこからわき道に入り「近代美術館」へ辿り着きました(チケットの印字を見たら14:12 約2時間歩いた)。もうクタクタです!

チケット売り場(シニア16ドル)に日本人の方がいて「日本からいらしたのですね」と声をかけて頂き、日本語の案内書をもらいました。お目当てのワイエスの「クリスティーナ」やホッパーの絵は何処にあるかなど親切に教えて頂きました。

Img_4157 MOMAの入場券 

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MOMAで貰ったホッパーの栞

マチスの「ダンス(第1作)」は’04年に行った「エルミタージュ美術館」にあった「ダンス」と構図などよく似てました。ゴッホの「星月夜」も渦巻くような夜空と糸杉、迫力がありました。

アンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」は広大な草原の中を不自由な体で我が家を目指している力強い姿を捉えていました。

ホッパーは都会の中の孤独を表現した作品が多いと思いました。ピカソ、ルソー、シャガールなどおなじみの画家の作品にも沢山出会えました。

疲れたせいか、美術館の写真を撮るのを忘れ、ミュージアムショップへよる事も忘れて出てきてしましました。

もうホテルへ帰ろうと地図を片手に何処にいるのか確かめました。幸いマンハッタンは碁盤の目のように道路が走り、四つ角には必ず○○街と○○通りと表示されているので分かりやすかったです。

目印になる「ヒルトン」を目指して、そこでタクシーを拾う事にしました。ここで夫と方角についてもめました。夫は私とまったく逆方向を示したので、地図を見せてやっと納得しました。お互い疲れてくるとちょっとした事でもめてしまいますね。

やっとタクシーに乗ることが出来ました。黒人の運転手さんにホテルの住所を見せて発車!無事ホテルに着き、向かいにある「コンビニ」へ寄って簡単な夕食と飲み物、果物を買って部屋へ・・・。ベッドへ倒れこんでしまいました。予定では外で夕食をと思っておりましたが、その元気はもう残ってなく、質素な夕食でした。(お昼にしっかり頂いておいてよかったです)

今日は「ちぎり絵」教室でしたが、おやすみの方が多くて寂しかったです。お一人は階段で転んで骨折、めまいの方、陶芸でお忙しい男性、今月だけご都合が悪い方などなど、皆様どうぞお大事になさり、元気でまたお教室でお会いしましょう。

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2007年7月 5日 (木)

メトロポリタン美術館へ

6月10日(日)晴れ 今日は一日フリーです。食事もまったくついていません。このようなツアーは初めての経験でした。ホテルで自費?で朝食を取り、夫のタバコ友達のNさまご夫婦と一緒にホテルの前からタクシーで「メトロポリタン美術館」へ向かいました。9:30オープンと言う事で20分くらい前に到着。すでに15、6人くらいの人が並んでいました。前の5番街通りはバリケードなどが準備されていました。今は普通に車も人も行きかっていますが・・・?

オープンになりセキュリティ・チェックを受け、大ホールのチケット売り場へ直行。「シニア」であることを告げ「15ドル」でチケット代わりの美術館のロゴマーク入りのアルミ製のバッジを貰いました。それを襟につけ、総合案内所で日本語美術案内を受け取り、TVで見た大階段をワクワクしながら上って2階へ・・・。お目当ての「ヨーロッパ絵画」のギャラリーへ行きました。カメラはO.K、フラッシュは駄目でした。何枚か写しましたがいつもの事でいいのがありませんが、その中から何枚かをホームページへUPしました。

Img_4155 チケット代わりのバッジ(二人分)日によって色が変わる。これをつけていれば一日だけ出入り自由。

ここでもラファエロ~フェルメール~ルノワール~ゴッホなどなどを間近に鑑賞できました。アジア美術の中の日本美術のセクションで夫が見たいものがあり行きましたら、閉鎖されていたので、近くにいた係りの人に聞きました。「オープンは11時から」と言われたので、またヨーロッパ絵画へ戻り、ミュージアムショップも覗き、11時に行ったら何と今日は休館!と言う事が判明。夫はがっかり!係りの人も広いので持ち場以外の事は分からないのですね。

1階へ戻り「ロバート・レ(リ)ーマン・コレクション」を見に行きました。勿体無いほど人がいません。ゆっくり鑑賞できました。

11:30になりましたので、お昼を頂くため確かお庭の見えるレストランがあったと思い地図を見ても分からず「インフォメーション」に戻り、日本語担当の方に教えてもらい1階の西側にある「ペリコートカフェ」へ行きました。

セントラールパークに面した所で緑がきれいで散歩したりジョギングを楽しむ人々の姿を見ることができました。わんこを連れた人も・・・。お食事はスープから始まりしっかりと頂きました。同じツアーの2組のご夫婦の姿も見えました。

さぁ、次は「フリック・コレクション」を目指そうと外へ出たら・・・。大変な事になっていました。5番街の通りにぎっしりと人々のパレードが続き、音楽や嬌声などなど騒がしいのにびっくり!バリケードがしっかりとされて反対側へ渡る事も出来ません。昨日聞いていた「プエルトリコ」の人々のパレードです。

「セントラルパーク」への出入り口も封鎖。歩道も人々で溢れかえり押しのけて歩くのは大変でした。フリック・コレクションを諦め、ひたすら歩きました。

途中警護の手薄な所のバリケードが少し外されていたので、人の流れに沿い「セントラルパーク」へ入り、ミッドタウン目指しました。途中、ベンチを発見、疲れたので一休み!何とこの場所は先日TVでみたメグ・ライアン主演の「ニューヨークの恋人」でバッグをひったくられそれを彼が馬で追い詰めるシーンに出て来た所でした。

また歩き始めやっとセントラルパークの出口までたどり着きました。「ティファニー」と「コーチ」だけは行きたいと思ってたのに、その道へ入れず、何処までも続くパレードへ行く人々に逆らって歩くのは本当に大変でした。

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2007年7月 3日 (火)

いよいよニューヨークへ

アメリカ合衆国の首都にふさわしい、ワシントン・D.Cの整然とした美しい街並みとナショナル・ギャラリーで見た名画の数々ともお別れです。

憧れの「アムトラック(全米旅客輸送公社)」でニューヨークへ向かうため「ユニオン駅」へ着きました。駅とは思えないのような建物です。中に入り暫く待ち、3日間有効のフリー・チケットを受け取りました。

15:25始発168号のボストン行きです。一般客より早く入場させてくれると言う事で、まだ時間があるので近くのショップを覗いたりしました。大好きな文具屋さんを発見!そこで「ポピー」のお花が大好きなMさまへのお土産にカードセットを購入。

ゲートCで待ち、改札はなしで15時ごろホームへ入り、スーツケースをポーターさんが運んでくれ、車両の一部が置き場になっていました。

記念写真などを撮っているうちに一般客が乗り込んできました。私たちの車両は自由席。発車のベルも鳴らず列車は静かに動き出しました。

やがて車掌さんが検札にきました。そして下車する駅を書いて座席の網棚?の前(入れるように出来ていた)にそれを入れて行きました。なるほどこれで何処まで乗るか分かるわけすね。

それにしても冷房がきつく寒い事!現地の人たちを見るとノースリーブや素足の人もいて平気な顔で座っているので、体温が違うのかも知れないと思いました。

そして携帯電話も使い放題で、あちらこちらで呼び出し音と声高にしゃべるのには閉口しました。私たちの前の席の男性(ヒスパニック系?)はノートパソコンを叩きながらしゃべっりぱなしでした。

車窓は期待してましたが、ハ・ズ・レ!昨年のスペインの車窓が思い出されました。

やがて右手の奥にマンハッタンの高層ビル群が見えてきました。

18:45に「ペンシルバニア駅(上はかの有名なマディソン・スクエア・ガーデン)」に到着。ポーターさんがスーツケースをバスに運んで、出発。エンパイア・ステート・ビルも車窓から眺める事が出来ました。ネオンがきらびやかタイムズ・スクエアを通りホテルに到着。

夕食(和食)を外で頂き「ロックフェラー・センター」の67階までエレベーターで昇り(エレベターの天井にロックフェラー・センターの歴史の映像が流れている)エスカレーターで69階の「トップ・オブ・ザ・ロック」の大展望台(1933年に造られ、2005年の11月に再オープン)へ・・・。夜景を楽しむはずでしたが生憎のお天気で、わずかに「エンパイア・ステート・ビル」のネオンを写す事が出来ました。

ショップで絵葉書を購入。バスでホテルに着いたのが22:30。昨日のヒルトンとは大違いの狭い部屋でした。場所柄仕方がないのでしょう。明日は一日フリーで待望の「メトロポリタン美術館」など見て回る予定ですが?

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2007年7月 1日 (日)

夫婦湯呑

早7月となりました。今年も寒いとか、花粉が飛んでいやだなとか、梅がほころび、桜の時期を過ぎ、新緑を楽しみ、あっと言う間に半年が飛んで行きました。残りも無事に過ごしましょう。

昨日、夫はかつての同僚の方が、リタイア後に陶芸を始められ、作品展のご案内を頂きましたのでお伺いしました。

100点ほどの力作が並び、色々とご苦労話をお聞きしたようです。

そして、志野風の夫婦湯呑を分けて頂きました。早速お茶を入れ、作り手のぬくもりと共に美味しく頂いております。

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